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福島盆地から山越えて

福島ちょっと散歩---福島県内外の名所・旧跡めぐり。道端のチョット気になる案内看板に誘われて... 天気がいいのに、せっかくの休日なのに、無駄にはしない。そうだ出掛けよう・・・ヒョイッと愛車(55プリウス)に乗って福島盆地から山越えて...。        takakan

兼六園・金沢城 (けんろくえん)

水戸の偕楽園、岡山後楽園に続いて、日本三大庭園、第3弾 「兼六園
加賀藩歴代藩主が1676年から170年を費やして完成させた林泉式回遊庭園の築庭。
「霞ケ池」のほとりに「徽軫(ことじ)灯籠」「雁行橋」などを配し、
春にはソメイヨシノを始め20種に及ぶ桜、夏にはかきつばた、躑躅、藤、秋には紅葉、そして北陸の冬の風物詩「雪吊り」(雪害から木々の枝を守る)など、四季を通じてさまざまな美しさを見ることができる。兼六園は景観を現す「宏大」「幽邃」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」の六勝を兼ね備えているという理由から、1822年に白河藩主:松平定信によって名付けられたそうです。

 霞ヶ池(かすみがいけ)                   
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瓢池(ひさごいけ)
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c886333d.jpeg石川県兼六園・金沢城管理事務所リーフレット
(料金)大人300円、6~18才100円(65才以上無料)
(開園時間)3/1~10/15は7:00~18:00、10/16~2/28は8:00~17:00年中無休


金沢城は、
1583年に前田利家が築城した加賀百万石の居城で、明治維新後、陸軍の拠点として兵部省(陸軍省)の管轄、昭和24年から平成7年までは金沢大学の建物が城内に建てられ大学キャンパスとして利用され、金沢大学が移転したことから現:金沢城公園として整備されている。
平成13年に復元工事に着手、古文書等に基づいて、安政時代の景観を再現、現存している石川門・1788年、国の重要文化財の三十間長屋・1858年の他に「五十間長屋」や「菱櫓」「橋爪門櫓」が復元されている。

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福島市の自宅から東北・磐越・北陸自動車道経由で全行程490㎞。所要時間約8時間です。


つづく...... 


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