忍者ブログ

福島盆地から山越えて

福島ちょっと散歩---福島県内外の名所・旧跡めぐり。道端のチョット気になる案内看板に誘われて... 天気がいいのに、せっかくの休日なのに、無駄にはしない。そうだ出掛けよう・・・ヒョイッと愛車(55プリウス)に乗って福島盆地から山越えて...。        takakan

加茂水族館

山形県鶴岡市の”くらげ水族館”加茂水族館
        
PR

黒石「こみせ」通り

青森県黒石市中町にある、「こみせ(アーケード)」
    
中町の「こみせ」
 黒石市中町地区の「こみせ」は、藩政時代に考案された木造のアーケード。歩行者は、冬の吹雪や夏の日照りなどを避けながら、買い物も出来る。 四季を通して開放されているが、柱の痕跡によると、本来は「蔀(しとみ)戸」が入っていたとみられる。 黒石は、明暦二年(1656年)に、黒石藩祖信英(のぶふさ)公が津軽藩から分知されて以来330年余にわたり城下町として栄えてきた。 とくに青森方面へ通ずる街道の要衝であった中町は、造り酒屋や呉服屋などが軒を並べ、前町・横町とともに商店街の中核を成していた。 「こみせ」を主体とした「伝統的建造物群」は、全国でも唯一で、この中の「高橋家」は、「国指定重要文化財」である。       昭和61年9月 黒石こみせ祭実行委員会

黒石B級グルメ「つゆ焼きそば」すずのや

 

まずは普通の焼きそばで、つゆ+ウスターソース+一味唐辛子で2度美味しい

じぇじぇじぇ(あまちゃんの里)

小袖海岸(北限海女の里)
           
三陸鉄道北リアス線堀内駅(にせ袖が浜駅
三陸鉄道堀内駅は、普代村の北にある無人駅です。高台にあるホームからは太平洋が一望でき、駅の左手には太平洋に向かって伸びる三崎半島と、通称「岬の巨人」が見えます。駅の南北には三陸鉄道随一の絶景ポイント「大沢橋梁」安家川橋梁」もあります。また、平成25年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地としても知られ、ドラマでは主人公アキの親友ユイちゃんがトンネルに向かって「アイドルになりたーい」と叫ぶ場面や、安部しゃんの旅立ちの場面、夏ばっぱが大漁旗を振って主人公アキを見送る場面なども登場しました。

リカちゃんキャッスル

田子倉湖(ダム)只見ダム

         

天狗橋(鮫川村)

天狗がかけたといわれる「天狗橋」長さ8m、幅4mの自然の石橋。
周辺は県の緑地環境保全地域にも指定されている。。

         

背あぶり山風力発電

会津若松市背炙山に風力発電のプロペラが5基
    
原発再稼働反対の立ち位置にいる福島県民としては風力発電も大いに賛成!!
背炙山は風の通り道らしく、常に強い風が吹く適地のようです。
最初の背炙山は、小学生の頃。ロープウエイで登った記憶があります。
今、ロープウエイ頂上部は土台のコンクリートが残るだけで、熊注意の看板がやたら目立ち
ます。背あぶり山ロープウエイについては、vision*Jさんのサイトに詳しく載っています。

安積疎水十六橋水門

福島県安積疎水十六橋水門とファンドールン像
朝日新聞 
安積疎水戸ノ口水門事務所

 明治維新による士族の反乱の対策として「安積開拓」が国家プロジェクトとして計画され、オランダ人技師:ファンドールン指導のもと、明治12年(1879年)に着工、明治13年(1880年)11月に十六橋水門が完成し、その後五年の歳月で安積疏水は開通した。灌漑区域面積は約9000haで、安積地区の原野は穀倉地帯に変わった。


 

いわき市石炭化石館

いわき市常磐湯本にある「石炭化石館」恐竜の骨格標本・化石の展示が充実していて驚きました。
常磐炭鉱の記念館とばかり思い行ったことがなかったので、なかなか侮れないと思います。
   

模擬坑道に下りるエレベーターが、なかなか凝っています。600m地下の坑道まで暗闇の中を下りるリアル感を出しています。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]